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▶ 要約(SDGs・フードロス削減の取り組み)

■ 規格外品の活用(フードロス削減)

加工の過程で、傷があるものや形・サイズが合わない「規格外」のブリが発生します。
本来は食べられるにも関わらず廃棄されることもあるため、これらを有効活用しています。

  • 商品にならない魚の再利用
  • 食材としての価値を最大限に活かす取り組み
  • フードロス削減への貢献

■ 子ども食堂・地域への提供

子ども食堂や地域イベントへ食材提供を行っています。
「魚を好きになった」といった声もあり、食育にもつながっています。

  • Kidsレストラン・子ども食堂への提供
  • 地域とのつながり強化
  • 食の大切さを伝える活動

■ 学校や高校との連携(レシピ開発)

地元高校生と連携し、ぶりを使ったレシピの開発を行っています。
新しい食べ方の提案や魚の魅力発信につながっています。

  • 高校生によるレシピ考案
  • 唐揚げなどアレンジメニューの開発
  • 家庭でも楽しめるレシピの普及

■ 保育園での食育活動

保育園へ食材提供し、給食として提供しています。
小さい頃から魚のおいしさに触れる機会をつくっています。

  • 保育園への切り身提供
  • 給食での提供(照り焼きなど)
  • 食育の推進

■ SDGsへの取り組み

これらの活動を通じて、食品ロス削減・地域貢献・食育など、SDGsの実現に向けた取り組みを推進しています。
持続可能な社会に向け、今後も活動を継続していきます。